イベント情報
こおりやまDXプラットフォームでは、本取組とDXについてのご理解を深めていただくため、各種イベントを開催いたします。DXについてご興味のある方は、ぜひご参加ください。
令和8年度
こおりやま
DXプラットフォーム
トライアルユース
参加者の募集
を開始します!
こおりやまDXプラットフォームでは、2026年7月21日より、新たな参加者の募集を開始いたします。
こおりやまDXプラットフォームでは、実際にデジタルツールを体験導入できる「トライアルユース」の参加事業者を5者程度募集します。
詳しくは本サイトの「募集要項」をご覧ください。
また、こおりやまDXプラットフォームへの理解を深めていただくためにイベントを開催いたします。ぜひ、イベントへの参加もご検討ください。
DXマインドセット
&業種別事例紹介
セミナー
を開催します!
<開催概要>
◇DXの基本概念と現場での第一歩をお話しする基調講演
◇こおりやまDXプラットフォーム採択者をこれまで支援してきたオフィシャルサポーターによる事例紹介
◇今年度のDXプラットフォーム事業ご案内
<スケジュール>
第1部 DXマインドセット講座
第2部 郡山市における業種別DX実践事例紹介
第3部 体験導入(トライアルユース)のご案内
<会場・参加費等>
・日 時:令和8年8月25日(火)14:00-16:00(受付 13:30〜)
・会 場:co-ba koriyama(郡山市緑町9-12)
・対 象:市内中小企業の経営者・実務リーダーの方(DXに興味があればどなたでも)
・参加費:無料
こおりやま
DXプラットフォーム
活動紹介
こおりやまDXプラットフォームでは、
YouTubeチャンネルで活動の紹介のほか
オンラインイベントのアーカイブ配信も
行なっています。
実施イベントアーカイブ
\過去のイベントはアーカイブとして公開!/
過去のイベントにつきましては、
一部をアーカイブ配信しております。
ご希望の方は、アーカイブ配信の
お申込みをお願いいたします。
こおりやま
DXプラットフォーム
とは?
こおりやま DX プラットフォームとは、DXにチャレンジしたい中小企業・個人事業者の方を対象に、専門家による相談支援や異業種の企業との連携支援などを行う郡山市の事業です。
こおりやまDXプラットフォームでは、実際にデジタルツールを体験導入できる「トライアルユース」の参加事業者を5者程度募集します。
DXとは?
デジタルトランスフォーメーション(DX)とは・・・
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
(経済産業省「DX推進ガイドライン」より)
エグゼクティブ
アドバイザー
\森戸さんがエグゼクティブアドバイザーに!/

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
代表理事 森戸裕一氏
2002年に創業。企業や自治体主催の基調講演やセミナー、社員研修など、年間200回を超えるオファーで創業以来3000回以上の登壇実績を更新中。
近年は、働き方改革・ワークスタイル変革、IoT・AI・ビッグデータ、地方創生、コミュニティづくりとコミュニティシップ、新規事業立ち上げをキーワードにした登壇依頼が殺到している。
また、内閣官房より、全国でわずか5名の「シェアリングエコノミー伝道師」に任命され、自治体と連携した地方創生支援やデジタルトランスフォーメーションの推進を軸にした全国の企業人材育成・経営指導実績をさらに重ね、専門分野の幅を広げている。
著書に、
「人と組織が動く中小企業のIT経営(日経BP社)」
「第一線のエバンジェリストに学ぶ働き方マネジメント(インプレス社)」
がある。
こおりやまDXプラットフォーム(2021年・2022年・2023年)では、キックオフセミナーの講師を務め、2024年には、こおりやまDX大賞2024にて基調講演を行なっている。
また、2025年度では成果報告会にて参加者へのフィードバックを行うなど幅広く支援を行っている。
- 2021 シフトチェンジしたい経営者のためのDX
- 2022 予算規模5.7兆円!地域課題をビジネスで解決するデジタル田園都市国家構想の実際
- 2023 DX、ESG経営を分かりやすく解説!『共創の時代』に地方の中小企業がとるべき戦略とは?
- 2024 郡山市制施行100周年〜これまでの100年とこれからの10年〜次世代で活躍する地域課題をデジタル技術で解決する人材とは?
一般社団法人 日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 公式ウェブサイト
https://jdxa.org/
オフィシャル
サポーター
株式会社
Connect Design
株式会社
プレイノベーション
株式会社
HATAFULL
株式会社
エフコム
ふくしま地域共創
コンソーシアム
株式会社
株式会社
kubell
株式会社
鈴弥洋行
株式会社
バックオフィス
ソリューション
ジェトロ
福島
NPO法人
ITCふくしま
有限会社
スタジオモノクローム
株式会社
ポメルス
株式会社
フォーバル
F-ield TSM
合同会社
株式会社 KDDI
ウェブコミュニケーションズ
岩通東北
株式会社
福島コンピュータシステム
株式会社
みらいコンサルティング
株式会社
東北コピー販売
株式会社
株式会社
inf.
Fox System Engineering
合同会社
Xenkai
株式会社
株式会社
ウェブライト
DXへのチャレンジ
大募集!
DXにチャレンジしたい中小企業・個人事業者を募集します
デジタル化の活用により一人一人のニーズに合ったサービスや働き方を選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会。そんな社会を創っていくためには、私たち中小企業が一歩を踏み出す必要があります。
その一歩をお手伝いするのが「こおりやまDXプラットフォーム」です。
貴社の状況に合わせて必要な専門家や異業種チームをコーディネートし、貴社のチャレンジを支援します。
まずはデジタルに関するお困りごとやアイディアをお聞かせください!
DXって、むずかしい?
DXには大胆なビジネスの変革の事例も多くありますが、例えばその第一歩として、
- SNSを活用した人材採用
- クラウドサービスを活用した業務の効率化
- テレワークの推進
などを行うことも企業活動に大きなプラスになります。
メリット
本事業では、6つのメリットがあります。
(1)オフィシャルサポーターが増供する「お試しツール選定メニュー」から、自社の課題に合うツールを効果的に導入できる。
(2)専門家・サポーターが課題の洗い出しから初期限定、トライアル運用まで伴走、導入につまずく心配がありません。
(3)AI面接・DX診断で課題を可視化し、トライアル前後の比較で効果を数値で確認できます。
(4)利用料、導入手数料等はかかりません。費用負担なく「本物のツール」を試せます。
(5)成果発表会(こおりやま未来セッション)での発信を通じて、異業種マッチングや販路拡大の機会が得られます。
(6)年度末には、自走化に向けたロードマップを含む事業者別の支援レポートをお渡しします。
皆様のご応募をお待ちしております。
募集要項
こおりやまDXプラットフォームでは、実際にデジタルツールを体験導入できる「トライアルユース」の参加事業者を5者程度募集します。
20者以上のオフィシャルサポーターが提供する「お試しツール選定メニュー」から自社の課題に合うツールを選び、AI面接・DX診断による現状分析から、専門家による初期設定・運用までをトータルでサポート。
トライアルに要する利用料・導入手数料等の負担はありません。
年度末の成果発表会では、取組を広く発信でき、異業種連携や販路拡大のきっかけにもつながります。
トライアルユースとは:
DX・AI活用に意欲のある市内中小企業が、オフィシャルサポーターの提供するデジタル技術・製品を「お試し導入」し、専門家の伴走支援を受けながら、その効果を実感できる体験プログラムです。
トライアルに要する利用料・導入手数料等の費用負担はなく、DXの第一歩を踏み出せます。
- 対 象:
郡山市内に事業所のある中小企業(中小企業基本法第2条第1項)。
デジタル技術導入が進んでいない、またはさらにDXを進める意欲のある事業者。 - 参加費:無料
- 支援期間:採択後 〜令和9年3月
- 募集期間:令和8年7月21日(火)~9月30日(水)
- 応募方法:募集要項を確認、同意の上、応募フォームよりご応募ください。
※各イベント後に随時受付・選考(定員に達し次第終了) - 注意事項:以下の注意事項をご確認ください
※1:反社会的勢力等の組織に応募者が属する場合、公序良俗に反すると思われる事項等が認められる場合等は、応募の拒否、採択の取消を行うことがあります。
※2:取得した情報・データは事務局のプライバシーポリシーに準じて適正に取り扱います。
※3:支援対象は、ツールの体験導入および導入に向けた助言・伴走が中心です。
応募から支援までの流れ
支援の流れ(5ステップ)
- 現状分析
AI面接により、経営課題やDXへの意欲を可視化し、対象を選定 - ツール選定・マッチング
DX診断及び「お試しツール選定メニュー」から自社の課題に合う
ツールを選択、サポーターと引き合わせ - 計画策定・協働
採択企業・サポーター・事務局・郡山市で、導入製品と検証目標
(KPI)を決定 - 伴走型トライアル実施
専門家・サポーターが初期設定〜運用まで伴走支援。
経過は支援カルテに記録 - 効果検証・成果報告
2回目のDX診断で効果を数値化。
成果発表で発信し、支援レポートを作成
選定方法・選定基準
ご応募いただいた事業者には、AI面接及びDX診断による
現状分析を実施し、発注者(郡山市)と協議のうえ、
効果的な取り組みが期待される事業者を選定します。
選定結果は個別にご連絡します。。
主な選定の視点
・経営課題やDXで実現したいことが明確であること
・DX・AI活用に取り組む意欲があること
・トライアルによる効果・実効性が見込めること
・取組の継続性が見込めること
スケジュール
- 令和8年7月
- 公募開始
啓発セミナーでのエントリー受付/AI面接・DX診断。選定・マッチング - 令和8年9月
- トライアルユース計画の策定・協働(採択企業・サポーター・事務局・郡山市)
- 令和8年10月〜12月
- 伴走型トライアルユースの実施
- 令和9年2月〜3月
- 効果検証(2回目DX診断)・成果発表会・支援レポート作成

